2021年08月01日

酵NOODLE@葛西臨海公園 発酵をテーマにしたラーメン店

酵NOODLE@葛西臨海公園 発酵味噌チーズらーめん
駐車場無

・住所 東京都江戸川区臨海町6-3-4
・電話
・時間 11:00-20:00
・定休 無休

酵NOODLE@葛西臨海公園 メニュー


5つの飲食店が集うフードホールを中心とした飲食・物販エリア「KITCHEN BASE」にある、発酵をテーマにしたラーメン店。人の出入りのたびに風で卓上のものが飛んでいく場所に座ってしまった事もありますが、そもそもがフードコートなので雰囲気もサービスも評価が低いのはご愛嬌(←食べログに投稿したのをコピペしています)

酵NOODLE@葛西臨海公園 発酵味噌チーズらーめん


発酵味噌チーズらーめん(1,090円)・・・「味噌×チーズ」という「発酵×発酵」の組み合わせ。スープには「赤味噌・白味噌・黒味噌」を3年間発酵させた特製味噌を使用しているんだそう。山盛りチーズに玉子をONして、とろける卵黄とスープの相性も抜群。

THE ROOTS FRUITS いちごミルク


同フードコート内にある、地産の果物を使ったスイーツショップ。季節の旬のフルーツが味わえます。かき氷の定番「いちご」ですが、果肉たっぷりいれジューシーさといちご感のあるシロップをかけた、しっかりといちごを楽しめるかき氷です。

満足度:★★★★★☆☆☆☆☆


ラベル:酵NOODLE
posted by ごっち at 19:40| Comment(0) | 江戸川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月27日

麺屋海神@新宿 塩に特化した食べログ百名店

麺屋海神 新宿店 あら炊き塩らあめん
駐車場無(周辺有料P利用)

・住所 東京都新宿区新宿3-35-7 さんらくビル2F
・電話 03-3356-5658
・時間 月〜金 11:00-15:00 / 16:30-23:30
    土・祝 11:00-23:30
    日曜日 11:00-23:00(連休最終日も)
・定休 不定休

麺屋海神 新宿店 店舗外観

麺屋海神 新宿店 本日のあら


塩ラーメンに特化したお店。新鮮な魚のあらを丹念に炊き上げていて、旬な素材にこだわっているので、入荷する魚は毎日異なるのだそう。季節によってはもちろん、日ごとに変わるスープの味を楽しめるのはいいですね。その日に使用する魚の種類は壁に張り出しており、私が訪問した日は「真鯛・穴子・鰆・鰤」でした。

麺屋海神のこだわり


食べログ ラーメン TOKYO 百名店2020選出店

麺屋海神 新宿店 あら炊き塩らあめん


あら炊き塩らあめん(880円)・・・大盛りは無料とメニューに書かれていましたが普通盛りで。毎日仕入れる新鮮な魚のアラを一度火で炙り、丹念に炊き上げてとるダシには魚介の風味がギュッと凝縮されています。特製の塩ダレとの相性もバツグンで、きれいに透き通ったスープが特徴ですね。ちなみにプラス150円で「ヘしこ焼きおにぎり」をセットにすることが可能で、香ばしく焼いたへしこの香りが漂うおにぎりは、食べ終わった後のスープに入れて雑炊風に食べるのが海神流との事。

満足度:★★★★★★★☆☆☆



posted by ごっち at 23:48| Comment(0) | 新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月25日

六厘舎@東京 娘の1番のお気に入り

六厘舎 味玉つけめん&つけめん
駐車場有(八重洲地下街の有料の駐車場利用)

・住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F 東京ラーメンストリート内
・電話 03-3286-0166
・時間 07:30-09:30 / 10:00-22:30
・定休 年中無休

六厘舎


5歳の娘からの「パパ、あたし美味しいつけめんが食べたいの」に応えるべく選んだのが、東京駅は東京ラーメンストリートにある六厘舎。世につけめん旋風を巻き起こしたパイオニアで、六厘舎の確立した濃厚スープスタイルが一般的なつけめんとして定着しつつあるほどですね。今だけの限定なのかどうかは分かりませんが、つけめんの概念が変わると銘打って、六厘舎史上最高の一品/生七味つけめんが提供されています。

六厘舎 生七味つけめん


食べログ ラーメン TOKYO 百名店2017選出店
食べログ ラーメン TOKYO 百名店2018選出店
食べログ ラーメン TOKYO 百名店2019選出店
食べログ ラーメン TOKYO 百名店2020選出店

六厘舎 券売機


「食券を買うのは一番最後、まずは順番に並んでお待ちください」と注意書きがあるので、約20人程の並びに接続。足元に「こちらからの待ち時間約45分」と書かれた、お土産コーナーあたり。間隔をあけて並んでいる事もあってか、実際には30分かからずに着席できました。

六厘舎 味玉つけめん


味玉つけめん(950円)・・・豚や鶏がらなどの動物系の素材をベースにしつつ、素材の旨味が詰め込まれたスープ。一方でそのつけダレに負けない太麺はコシがありながらしっかりとスープに絡み、噛めば噛むほど小麦の風味が味わい深くなります。濃厚でありながら最後まで飽きずに美味しく食べられるバランスを兼ね備えているのがすごいんだと思います。

六厘舎 つけめん


つけめん(850円)・・・娘から「パパ、今までで一番美味しい」の言葉、ペロッと完食しちゃうんだからすごいよなぁ。

満足度:★★★★★★★☆☆☆



ラベル:六厘舎
posted by ごっち at 18:22| Comment(0) | 千代田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月13日

来々軒@木場 タンギョー発祥のお店

来々軒 タンメン餃子
駐車場無(周辺有料P利用)

・住所 東京都江東区東陽3-21-4 ライオンズマンション1F
・電話 03-6458-6368
・時間 10:30-15:00 / 17:00-20:00
・定休 水曜日/第1週・第3週の木曜日

来々軒 店舗外観


「昭和34年創業の東京は木場の永代通り沿いにある町中華でタンギョウ発祥のお店」という情報を見受けられますが、正しくは「閉店した来々軒を、その店の常連が“來々軒”として復活させたお店」となります。こちらのお店の創業は昭和34年ではなく平成21年で、タンギョウの発祥店という事実は確認できません。こだわりの「餃子」と「ラー油」は、お店のHPよりお取り寄せができます。

来々軒 看板


食べログ 餃子 百名店2019選出店

来々軒 サービスタンメン野菜

来々軒 サービスタンメン野菜


タンメン餃子(1,290円)・・・まず初めにサービスタンメン野菜が提供されます。これが自家製ラー油をかけて食べると旨いこと。ビールが欲しくなりますが「熱いラーメン×冷たいビール」の組み合わせは好きじゃないんですよね。野菜&餃子とビールを堪能して〆にラーメンならいいんですけれど、時間差での提供をお願いするのは気が引けますし。

来々軒 タンメン


タンメンは鶏ガラや豚ゲンコツ、モミジなどを炊いた上品な清湯スープ、麺は浅草開化楼製の平打ち麺。正直なところタンメン単品ではやや物足りなさを覚える仕様なのかなと思ったりもしたのですが。

来々軒 餃子


餃子はむっちり厚い皮に包まれた豚肉のコクをしっかり感じるどっしり系。通常の約2倍の餡を包んだ特大サイズ、スープで茹でてから底面をラードで焼き、肉汁からあふれるコクがたまらない。単品では物足りなくも思いそうなタンメンと交互に食べれば、それぞれの旨さが倍増。気がつけばどちらもトリコ、くそぅこいつは旨い。

来々軒 タンメン餃子


持ち帰りの餃子を買う事も考えましたが、焼き目はパリッと側面はもっちりとした食感、肉汁唸る重量感たっぷりの見事な餃子は家では再現出来ないんだろうなと判断して、今後は定期的に通う事を誓いました(とりあえず次は餃子とビールで楽しみたい)

満足度:★★★★★★★★☆☆


posted by ごっち at 23:15| Comment(2) | 江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月05日

トナリ@東陽町 2021年7月11日で近くに移転

東京タンメントナリ@東陽町本店 タンギョウ
駐車場無(周辺有料P利用)

・住所 東京都江東区東陽3-24-18 サンヤマトビル1F
・電話 03-5632-8777
・時間 10:45-22:00
・定休 無休
・記事 「トナリ」記事一覧

トナリ@東陽町本店 店舗外観


土曜日に免許の更新で東陽町に、ところが土曜日は免許の更新が出来ないんですね。そんなこんなのトナリ東陽町本店です。どうやら2021年7月11日で現在の場所での営業は終了となるようですが、ほど近い場所にて2021年7月15日より移転オープンとなるようです。

トナリ@東陽町本店 看板


六厘舎が大崎にあったころ、六厘舎の隣でやっていたお店だから「トナリ」なんだとか。厚生労働省が推奨する成人一日あたりの野菜摂取量は350gですが、トナリのタンメンに使われる野菜は、一杯あたりなんと360gという事で、季節の野菜をたっぷり取り入れたトナリのタンメンは、野菜不足が叫ばれる現代人にぴったりの野菜たっぷりなラーメンという事になりますかね。

トナリ@東陽町本店 タンギョウ

トナリ@東陽町本店 タンメン


タンギョウ(880円)・・・食券を渡す際に「ショウガ入れますか?」と聞かれ、お願いしています。豚骨をベースとしながらも野菜の旨味もしっかりと溶け出し、力強くも口当たりマイルドな塩スープ、一般に想像しうる中華屋のタンメンとはまったくの別物。

満足度:★★★★★★★☆☆☆

posted by ごっち at 02:27| Comment(0) | 江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする