2014年02月10日

自家製麺SHIN@反町 揚チキンめん

自家製麺SHIN 揚チキンめん
駐車場無(周辺有料P利用)


・住所 横浜市神奈川区反町1-3-8
・電話 045-548-3973
・時間 11:30-14:30 / 18:00-21:00(日月火は昼営業のみ)
・定休 水曜日

自家製麺SHIN 店舗外観.JPG

フランスパン用の小麦粉を配合した自家製麺と、7種の和素材を使用した無化調スープの店。こちらの店主は、鳥居式らーめん塾の元講師で製麺技能士の国家資格を持つ「麺どころ魁@和田町」にて製麺の技術を学んだそうです。定期的に限定なども提供しているようですし、接客も丁寧で好感が持てたりで、人気があるのも頷けるお店です。



自家製麺SHIN 揚チキンめん.JPG

揚チキンめん(900円)・・・券売機左上の法則。揚チキンは「鶏排骨」とでも言えばいいのかな。味付けは主役であるラーメンの邪魔をしない範囲に納められていますが、食べ進むにつれコロモの油がスープに移り、徐々に味わいに変化をもたらしていきます。スープは見た目のインパクトから受ける印象とは異なり、丁寧につくられたもの。お店のウンチクによると「鶏ガラ主体の獣系スープに、宗田節、鰹節、瀬戸内産白口煮干、真昆布、鯖節、ムロ鯵枯節、貝ひも、椎茸で出汁を取った」という無化調スープ。無化調であるがゆえの大人しさはありますが、揚チキンのコロモから出る油だったり、こっそりと顔を覗かせる柚子だったり、様々な要因が複雑に絡み合い、なかなか面白い仕上がりになっています。

お店のウリであろう自家製の麺は、フランスパン用の小麦粉を配合した事によるものか、パツンと歯切れのいいものになっています。スープとの相性というか絡みという点では、あまりスープを拾い上げてはくれないので微妙に感じる部分もありましたが、それでもかなり秀逸な麺である事は確かですよ。

満足度:★★★★★★★☆☆☆



ラベル:SHIN
posted by ごっち at 06:00| Comment(1) | TrackBack(2) | 横浜/鶴見・港北・神奈川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初コメント失礼します。
イガミと申します。

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Posted by いがみ at 2014年05月22日 16:08
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