ラーメン本には載っていない、門外不出の味として【最新ラーメンの本首都圏版07−08】に広告が載っていた。このラーメンを食べようとしてもお店として食べれるところが無いから紹介されてないので載ってませんよ・・・と言う意味なのは分かっていても「載ってるじゃん!」とツッコミをいれたくなってしまうのは日清の狙いなんでしょうか ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )
(株)千趣会との共同企画商品であり、(財)日本相撲協会の承認を得てるというこのカップ麺。今回買ったのは友綱部屋流のキムチ鍋風、他に宮城野部屋流の塩バター風味もある。ちなみに友綱部屋、創業年次1775年の長き伝統のあるとこなんですね。この部屋のキムチちゃんこ鍋は、コチュジャンやカニの風味の後ひく旨みが特徴なんだそうで、約30年前に韓国人力士が故郷から持ち込んだ、今や部屋の定番メニューなんだとか。
お値段は278円、カロリーは340kcal。相撲+ちゃんこ=量が多いってな単純な俺の考えは当たり。かなりボリュームのあるカップ麺です。ただ、カップ麺の値段が高くなる要因であろうレトルト等は使っていなかったように記憶しているんですが、それでいてこの値段では、相撲協会も何かと大変な今の時期にはいい副収入になってるんじゃないかななんて思って・・・ないよ?w
満足度:★★★★★★☆☆☆☆
●他の方の同商品に対する記事
『趣味の事典』
『かっぷめんblog』
『寝モバ−カップ麺を勝手に評価』
タグ:日清食品



















